今、自家用車に広告を貼りつけて収入を得ることの可能性について考えています。
調べてみると、営利を目的とする広告なので、条例の範囲内ならば可能のようです。
トヨタが自動車購入者の車に広告を貼りつけることを条件に価格を値引きしたり、
神戸市のベンチャー企業もガソリンスタンドと提携して、登録者に年数万円ほどの料金を支払うという試みをしているようです。
なにせ車というものは常に移動するものなので、料金設定が難しいものだとは思いますが、わたしと同じ発想でビジネスをしている企業が既にあるということには勇気づけられるものがありますね。
神戸の会社ではガソリンスタンドで登録するというシステムをとっているのですが、わたしとしてはインターネットを使って、登録システムが構築できないかを考えたいです。また、広告ステッカーの価格はどのぐらいするものなのか、ということも調べていかないといけないですね。
しかし、今の世の中、インターネットを使えばその業界の人間でなくてもすぐに情報を仕入れることができてしまうんですね。そういった意味では、現代は本当に開かれた社会とも言えますね。誰もが自由な発想に基づいてチャレンジできる社会というのはいいものですね。
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