自動販売機の業者を紹介してくれる会社にタバコの自動販売機について問い合わせをしてみました。ジュースの自販機の場合は業者が商品の補充や集金等全てやってくれるのですがタバコの自販機はそういうことはできないとのことです。理由はタスポの発行以来、自販機ではタバコが売れなくなってしまい、タバコ自販機は採算がとれないとのことです。他には酒の自販機も採算がとれないため、現在では設置は困難とのことです。
うーむ、いきなり壁にぶちあたってしまったようです。でも、ジュースとスナック菓子の混合自販機等に変えれば売り上げが変わってくることもあり得るとのアドバイスをもらいました。そんなことで、後日、自販機業者数社から連絡をするよう手配するとのこと。
また、自販機の数を増やして収益をあげられるかどうかの可能性も聞いてみたのですが、今の販売数では自販機の数を増やせば逆に赤字になってしまうそうなので、今の自販機のみで収益をあげる方法を考えた方が良いそうです。
自動販売機ではどんなに上手くやってもそれほどの収益になるとは思えませんが、何かしらの行動をすることで、いろんな知識が増えますね~。
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