2012年4月10日火曜日

受け入れ

朝起きると、「今日も仕事か。。」と思い、沈鬱な気持ちなることがある。
本当に辛いと思うことが多々ある。
そんな苦しみを背負い、今日も明後日も、ずっと通勤する毎日。
でも、なぜか、今日は比較的、心が落ち着いていられたように思う。

結局、物事はなるようにしかならないと思えたからだ。
「辛い、辛い」と思えば愚痴しか出てこない。
結局は、どのような現実であれ受け入れていくしかない。
このように最初から結論は決まっている。

震災で家をなくした人も、病気の人も、貧しい人も、どんなに嘆き苦しんでも、その現実が変わることはない。最後は腹を括らざるを得ない。嘆きには際限がなく、愚痴にも際限がない。どんなに他者が自分の気持ちを理解し受け入れてくれても、最後は自分自身が受け入れることがなければ、嘆きは永久に続く。こういうことを考えると、物事は自分自身の現実に対する心の姿勢の問題なのだなと思う。

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